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カテゴリ:語り( 9 )
プライドと自信について
テレビを全く観ないと言っておきながら、動画サイトで全篇一気に観ちゃいました。
巷でウワサの、

深夜食堂

泣いたね~。。。
大好きです。
あの昭和なアングラな感じ。

以前よりいろんな人のブログ等で紹介されてたりして結構気にはなっていたのですが、
先日藤田さんに連れられて久々に食べに行った先のお店がカウンターオンリーの正しく深夜食堂状態で、個性的な常連さん達も人懐っこくて、温かくて。何よりも全て美味しい。
んでみんなして、深夜食堂たら小林薫最高たら言ってたので。

皆様結構な社会的立場の持ち主ばかりでしたが、全くそんなそぶりも無く。
みんな同じ立場のただの酔っ払いでした。

カウンターコミュニケーションというか、
カウンターカルチャー・・・は違うか。

「カウンター社会」ですね。
こう言うのが今の時代欠けてきてるんだと思っていましたが、
あるとこにはまだまだあるんでしょうね~。
ツイッターとかSNSでのコミュニケーションも必要ですけど、
こういうのも守るべき文化です。

居酒屋さんの内装をプランさせてもらうことが時々ありますが、
基本的に福井ではまだまだ閉鎖的な個室が人気です。

僕としてはカウンター大好きなんですけどね。
思いがけない出会いがあったりして。
そして確かに小林薫の存在は大切ですね。
人間ておもしろい。


話は少しずれまして、

最近、若い人達と話していて、
「自分を表現したくても自信がないから出来ない。」
と聞きました。
確かに自分も年と仕事を重ねる毎に自信というものが少しずつついてきてると思います。
では、若くて自信がないと自己表現は難しいのか?
そもそも自信とは何か?
よく「プライドが邪魔する」とか言うけど、
自信とプライドの違いは?

なんて、また独り言的なめんどくさい内容なので
「また暑っ苦しいブログ書きやがって」と思う方、
スルーした方が良いかも(苦笑)


英語と日本語が混同するのでややこしいですが、いまやプライドという言葉が日本語になってるので、
あえて英語で説明させてもらいます。


・pride=自尊心 

・confidence=自信

・faith=信念

似て非なる単語達ですが、僕なりの解釈で例えるなら、

prideが「盾」、confidenceが「剣」、そしてfaithというものが前の二つを操作するもの。自分。意志。

ちなみにここで言う「剣」というのは決して攻撃的な意味ではなく、
人の心に触れるとか、人に届ける、伝える手段と言う意味。

そして戦いが始まる。

あ、もちろんここでの「戦い」と言うのも決して争いではなく、
人との会話や仕事のやり取り、コミュニケーションであったり。

(あんまりいい例えじゃありませんけど。。。)
それを踏まえまして、


まず、プライドを捨てろとかよく言いますが、
社会での自分の立ち位置として自尊心というのは、やっぱりある程度あってもいいんじゃないかと。
ただ、あくまで自分を守る為のモノのような気がします。
盾が無駄にデカイとか、ちょっと高い位置にあって相手がよく見えないとか。
もしくは盾のみで相手にぶつかっていっちゃったり。

自信というものはやっぱり根拠があってこそやと思うし、
それは自分が培ってきたものとか、身の回りの環境とか。
研げば研ぐ程切れるようになり、相手の心の奥底にまで届くようになる。
それが言葉であったり、「表現」という形なのでしょうけど。
「faith」信念を伝える手段。

段階として、まず盾は必要ない時はくるでしょうし、もちろん
最終的にはお互い剣もなく、裸一貫で分かり合えるのが理想的だと思います。

先日の深夜食堂なんかそんな感じ。
みんながお互いを尊重し合うような。

ま、結果的に何が言いたいのかと申しますと、

今日の格言
「盾は身の丈にあったものを低く構え、
 剣はいつでもどこでも切れるように鋭く研ぎ、相打ち狙いでいけ。」
byけんだい

ニャー。

追伸:コメント欄なくしちゃいました。たまにヘンなサイトの広告とかのコメントが入ったりするのを削除するのがめんど臭いのと、基本、独り言なもので。いつもコメント下さる皆様、スイマセン&ありがとうございます。意見、質問、批判等がもしありましたらメールでじゃんじゃん受け付けておりますので。

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by kendaikoubou | 2010-02-22 20:41 | 語り
情報の選択
「侘び寂び」
日本が誇る素晴らしい文化ですね~。

先日、ついに着物と袴を買っちゃいました。
古着で安かったので。
年末に訪れた三国の大湊神社の松村氏に憧れて。

と言うのも、お茶席にスーツで参加するのに違和感を感じ初めまして。

そしていつか着物でカッコ良くお茶を点てれるようにと。。。
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テレビを全く観なくなってからもう随分経ちます。

情報源はインターネットか新聞か、ラジオ。

別にそこにこだわりがある訳でも、テレビが嫌いな訳でもありませんが、
テレビを観なくなってから気付く事はたくさんあります。
良い事も悪い事も。

悪い事は一般的な会話についていけない事。
人と笑うポイントがずれてきたり。
(あ、この辺は加齢的な問題か。。。)

良い事は自分である程度情報を制限できるという事。

テレビってやつはやっぱり凄いヤツやと思う。
面白いし勉強になるし。
ヒマな時間を作らせない、頼りがいのあるヤツ。
周りにそんな人がいたら、僕なんて簡単に流されちゃうもんね。
「こいつは間違いない」
なんつって。

その点ラジオは影響される程ではなく、何かをしながらサブ的に耳に入ってくるだけ。
なんか得した気分になれます。

聴くのは基本FMですが、結構好きな夜のプログラムで

ラジオ版 学問のススメ

という番組があります。
毎回ゲストが面白く、ホント勉強になります。

先日のゲストはスローフードで有名な島村菜津氏。

去年のデザイン大学にも来て頂いて、かなり魅力的な人で面白い講義だったのですが、今回のラジオの内容も僕のツボをついてきましたね。
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「スローな未来へ」~小さな町づくりが暮らしを変える~
島村菜津著

番組の中で紹介していたので早速購入してみました。
まだ途中ですが、これまたビシバシ入ってきますね。
今後のFLATの方向性もここに在る様な気がします。

本当これからは地方の時代だなとつくづく感じます。

僕の場合、テレビをあまり観なくなった頃から特に福井とか田舎の良さが見えてきた事もあるかも知れませんね。

本の冒頭での島村氏の言葉、

「”ないものねだり”から”あるもの探し”へ。」

もっともっと身近な物にも目をやらないといけないですね~。

人生の選択に迷う事は多々ありますけど、今の時代まず情報の選択をすることが重要な気がしますね。


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by kendaikoubou | 2010-02-19 00:19 | 語り
表現教育
バレンタインと言えば会員No.8 国生さゆり。

国生と言えば人生で誰もが一度は通る道。

ピンクのハチマキ巻いて一人、フェニックスプラザへと走った中1の夏。

会場で黄色いメガホン没収されながら、ちょっとキレた中1の夏。

一人パソコンを前に36の冬。

あ~、

夏を待てない。



今回参加できなかったFLATワークショップもかなり面白そうでした。
屋上庭園を彩る植物採取トリップ。
いいな~。
詳しくはHUDGEのブログで。

そして僕の方はと言えば、毎度お楽しみの
池田町は「日本農村力デザイン大学」での三日間。

相変わらず楽しく、刺激を受けさせてもらってます。


最初の講義は福井県小浜市”食のまちづくり課”中田典子

三井物産キッズキッチンの理事も務める中田氏の話し方は本当に楽しく、人を引きつけるものでした。

いろいろ肩書きはあるすごい方ですが、簡単に言うと小浜市で「食育」を推進してる女性。

キッズキッチンとは下は2歳くらいの乳幼児から料理を勉強させるプログラム。

小浜市では基本、小学校に入る前の園児に義務として料理教室を開いていると言う事。
後は、大学などで地元を離れる高校生とかにも授業として。

小浜市のすごいのは学校給食とかもできるだけ地元の農家さんの食材を直接購入したりしているということ。
生徒達と農家との交流もちゃんと持って感謝祭とかやったり。

「料理は五感を全て使う『ものづくり』」

「料理を教えるんじゃない、『料理で教えるんだ』」

最近、幼稚園児のしんちゃんなんかとFLATでの建築作業してても思うのですが、子供の教育として危険な作業や難しい事もやらせて達成感を感じさせるというのは大切な事なんだなと、あらためて実感しました。
子供は意外と賢いです。

そして彼女の言葉で一番心に残ったのは、

「やりたい時が伸びる時」

多分大人にも言える事でしょうけど、正しく子供達にモノを教えてて思います。

無理やり強要させてもあまり成果はでない。

伝え方、教え方って大切ですね~。
勉強になりました。


そして二人目は宇根豊

たくさん著書もあり大変著名な方ですが、簡単に言うと、田んぼや畑に棲む虫や植物のハカセ。

農を通じて、人とそれ以外の生き物との関わりの重要性や、農村での人々の基本的なライフスタイルや風景の美しさを伝える為の本を数多く出版している。

ここで議論になったのが、現代の人間の美的感覚。

「本当に美しいものと言うのは不変か?」

という事。人それぞれ感覚はバラバラで、僕が
「今の日本の街の景観はバラバラでかっこ悪い」と思っていてもそれは僕の価値観で。

田舎の里山は美しいというのも個人の感覚。

倫理観や善悪も。イデオロギーってやつですかね。

環境や成長の過程で微妙にずれてくる。ましてや時代は常に変わり続ける。

もちろんその議論に結論は出ませんでしたけど、
こういう討論をちゃんと老若男女交えて真剣にする事が、今の時代欠けている様な気がします。

どんな幼稚園児だってみんな真剣に考えている。

しんちゃんもいつも精一杯自分のデザインを表現してくれる。


表現の機会や手段を知ってる人だけが出来てるだけ。

そこに一歩踏み込む勇気のある人が出来てるだけ。

表現したくても社会や周りの重圧のせいで出来ない人もたくさんいるんだって事。


ちょっとずつ、表現のコツが分かってきてる僕としては、これからはやっぱり周りの人が表現できる環境作りをしていかないといけなんやな~と。

そう言う意味でこの池田町で行われるデザ大というのは老若男女、立場や身分もあまりわきまえずいつも真剣に意見をぶつけ合う事ができて、本当に自分を見つめ直す良い機会になります。

こう言う場所でうまく表現できるようになる事、そして大切なのは人の意見を受け入れる事、の繰り返しで何かしら共通の方向性みたいなものが見えてくるんではないでしょ~かね~。

シャラララ~ン♪ス~テキにキッス♪

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by kendaikoubou | 2010-02-14 20:55 | 語り
worth of ・・・
多分、直売所とか行けば50円くらいで売られてるであろう、
なんの変哲もない大根。
ほんの数ヶ月前は米粒みたいな種やったのに。
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向かいのおばちゃんに土の作り方とか聞いたのに、
おばちゃんのより立派に育ってくれました。へへ。
食べたら案外美味しいもんです。
成長過程を見てるから生命の味がします。

なんつって。


太陽と土と水。

本当はそれだけあればいいんだな~。

生き物って。

メェ~

あ、やべ、どんどん草食化してく。


昨日、友人との話の中で出た

「中国産コシヒカリ」

もう結構、中国では出回っているみたいですね。
品質はどこまでちゃんとしているかは分かりませんが。

日本にも入ってきているんでしょうか?

そんな事を政府が許すとも思えませんが。

でも何らかの手段でそれがまかり通ったとしたら。。。

もしスーパーで安く売ってたら、もはやそれを買わない意味があるのかすら分かりません。

どんどん「米」を食べなくなってる日本人。

中国産のコシヒカリ。

押し寄せるグローバリゼーションの波。。。


作る人、買う人で成り立ってる社会。

両方の立場にならないとその本当の「価値」は分からないかも。

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by kendaikoubou | 2010-02-04 01:50 | 語り
創造性と社会性は矛盾するものだ
↑スイマセン。。。
凄い狭い視野での暴言です。

昨日の幼稚園児のしんちゃんを見てても思うのですが、
無垢な子供というのは本当に創造性に溢れていると思う。

純粋さとクリエイティビティーというのはある程度比例しているんじゃないかな。
わがままや、自己中心的考え方がその人の本質的なものであるなら、そこを出さずに自分を表現するのは難しいと思う。

世に輩出される秀でたアーティスト達というのもやはり、必ずしも一般的な人格者という訳でない事も多い。

もちろん、だからと言って自己表現するために社会性を否定してたら、社会で孤立することにもなる。
よほどの才能がない限り、認めてもらうには時間がかかるし。
ヘタしたら誰にも認めて貰えないし。
そのバランスが難しいんだよ、、、と言うのを十二分に承知の上で、
(僕の意見はいつも極端なのですが、)

ただ一つの考え方として、

「創造性と社会性は矛盾するものだ」

と思っていれば、社会に引け目も感じる事なくありのままの自分を表現出来るんじゃないかな。

社会に受け入れてもらおうと思って創造するのではなく、
その時点での自分のバランスを考える事が出来るかな、と。

親や学校や会社で教わった事を踏まえて、
今ある環境でどこまでその社会に反する事ができるか?みたいな。



物事の順序として、

「吸収、咀嚼、還元、熟成、産出(表現)」 そしてまた吸収…。

の繰り返しなんじゃないかと。

人間の身体も、仕事も遊びも勉強や習い事も。

長い目で見たら人生すらも。


吸収しすぎても咀嚼するのに時間がかかる。

人の意見を聞いたり、勉強する事は大切な事で、社会で生きてくには学校にも会社にも行かないといけない。

でもある程度まできたらちゃんと自分の中で噛み砕き、必要でないものは捨てていかないと「社会」という、濃く重い単一な色のペンキにどんどん塗られていってしまう。

子供のうちにその循環の仕組みを教える事が出来るなら、ちゃんと個性を生かせる育ち方ができるような気がするけどな~。

まだ子供の教育をした事のない僕の戯言でした。

株式會社 建大工房
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by kendaikoubou | 2010-01-31 16:29 | 語り
A spice of space.
今日、現場で職人さんと「セカイカメラ」の話をしていて、
将来は人もカメラを通して見たら、その人のプロフィールなんかも表示されるようになるんかな~、なんて事を話してました。

益々人を見る目ってのが何なのか分からなくなりそうですね。

でも、


婚活が楽になるな~。。。



不景気不景気って毎回毎回うるさいかも知れませんが

最近よく聞くのは、これから今の仕事がどうなるか分からないから、
とりあえず資格や免許を取っとけと。

確かに時間のある内に将来を見据えて動くという意識は大切でしょうね。
もちろん資格がないと出来ない仕事を自分がしたいならそれは前提です。

ただ話を聞いているとそうではなく、とりあえず需要がありそうだから、
と言う理由で勉強してる人が多いみたいです。

資格や免許を持ってると一見自分に自信がついたように見えるので、
それで勢いに乗れるなら良いでしょうね。

ただやはりこれからは実力と個性の時代。
僕が思うのは資格の勉強をするくらいなら趣味や楽しい事を見つけて、それを極める努力の方がいつか身を助けるような気がします。

昔、師匠に言われました。
「短所を治してるヒマがあったら長所を伸ばせ」と。
ま、そのせいで大分偏った人間になりましたが…。

今は自分のアイデンティティーと言うか、存在意義を見つけるのが難しいと思う。
自分が何をしたいか、何が出来るのか、とか。
多分それは情報が散乱してて、選ぶものがたくさんありすぎるからでしょうね。

選べる事が自由な様に見えて、

社会に選ばされてると言う「不自由」に気づかない事。

仕事はもうやらされてやる時代じゃない。

これまでは高度経済成長やバブル、IT革命などなど、人間が作りあげた
「時代」の潮流が人間の仕事をコントロールしてきたように思える

これをしたら儲かるとか、この会社に入れば間違いない。とか。

そして今後は大きな組織の歯車で満足してても生きていける時代ではないと言うこと。

必要とされる人間が残るのではなく、必要のない仕事がなくなってるだけ。

社会的劣化

意味は建築物やその材料が、まだ使えるようなものでも、もう時代遅れとか、それに変わる新しいものが出てきて必要でなくなる事。
対義語としては「物理的劣化」
(建築士の勉強をしている時に知って一般的に使われる言葉やと思っていたのですが、建築用語やったんですね。)


組織の歯車になるのではなく、「調味料」にならないといけない。
(小学校の時、好きだった「3年奇面組」に書いてありました。)

メインの素材が組織の長なら、絶妙なタイミングと量でその料理を引き立てる。そしてちゃんと自分の「味」を持って。


あ~まためんどくさい事書いたった。
決して酔っ払ってる訳でもないのですけど…。
つぶやきです。

save the ハイチ。
HUDGEのブログにも載ってましたが僕もitunesで募金しました。

株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-01-21 23:36 | 語り
右手にiPhone、左手に愛を
ジブリ映画が好きです。
ちなみに今一番好きなジブリ映画は「AVATAR」です。
(あ、ジブリちゃうかった)

基本的に宮崎駿氏のテーマは「自然と文明との共存」
人間の永遠のテーマでもありますよね。
デジタルとアナログのバランス。
どちらにも偏らない、依存しない。。。
ハイブリッドな感覚。

20年前には一人に一台携帯電話やパソコンを持つ時代がくるなんてほとんどの人が思ってなかった。

そしてこの前の打ち合わせの時に痛感したのは、
もうすぐiPhoneを一人一台持ってるのが普通の世の中になるのかな~って。
人間の脳に取って変わるモノでしょうね。外付けハードディスク的な。

「オレは記憶力で頑張る」
とか
「家帰ってから調べてみる」
とか言ってられない、スピードと正確さが要求される時代。

情報に流されない、しっかりした自分を持っとかないとバランスを保てなくなりますね。


iPhoneを持ってない僕は先ほど知ったのですが
またすごいものがあるんですね~

セカイカメラ

要はカメラに写ったもののデータが瞬時に分かる。
ドラゴンボールのスカウターみたいなものですね。


そしてまたまた今日の本題。
その対極にあるスーパーアナログワールド。
僕が愛して止まない心のフルサト、福井県今立郡「池田町

ここには人や農を通じて自分の「生き方」を探しに来てる人達がたくさんいます。
街の中にいても決して学べない事がここではあたりまえの様にあります。

もはや僕の中では田舎で昔の建築に触れる事や「農の文化」を学ぶ事が懐古的な考え方には思えなくなってます。

古いとか新しいという問題ではなく、これからのデジタル社会を生き抜く為にバランスを保つために欠かせないもの。

いつでも温かく迎えてくれる人がいて、
「生きる」とか「希望」とか「愛」について一晩中語り明かせる仲間がいたり。
こういう繋がりがなくなっていったら本当に人間は心を亡くしてロボットみたいになるんじゃないかな。

そんな中で県外から来て池田町で人生と向き合い、日々葛藤しながら毎日楽しく暮らしている若者達が、外に向けても一生懸命発信しています。
いなかもん学校
2月の20、21日とまたセミナーがあります。是非参加してみてください。
僕の大好きなこんな個性的且つ面白い人達が頑張って運営してますので。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
徳ちゃん
けぇちゃん
いなかもん学校ブログかんちゃん
寺ちゃんは相変わらずブログは書かんのかいの~

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by kendaikoubou | 2010-01-13 02:52 | 語り
フラっと
いよいよ本格的にスタートしはじめました。
みんなの夢と希望を乗せて。
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「FLAT」
logo design by HUDGE


今はまだ船出前の出航準備と言う所でしょうか。
みんながフラ~っと参加できるような、ゆるーい感じのプロジェクト。
でも中身はみんなの熱い愛がたくさん詰まってます。
今は小人数での出発ですが今後、間違いなくたくさんの人達が関わってくると思います。

FLAT・・・
立場も身分も関係なく誰もが同じ目線で共存する事ができる、
そんなフラットなみんなのアパートみたいな感じ。

肝心な内容はと言えば…、

やりたい事はたくさんありすぎまして、
具体的に決まり次第、追って説明していきます。

とりあえずビル改装から。
これからここでいろんな楽しい事が行われていきます。
なんですかね~このワクワク感。
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今はこんな感じのビルですがみんなの力でカッコ良く変身させます。
と言っても素材としてはすでに素敵な感じでしょ?




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by kendaikoubou | 2009-05-03 14:50 | 語り
はじめまして
とりあえずブログ始めてみました。

職業はものづくりです。

主に店舗改装、家具・看板製作などなど。

面白いモノをたくさん作っていきたいな~。


基本的にはこのブログ、個人的な事ばかり、
ゆる~い感じでやってきます。

でわまた。


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先日の京都トリップで訪れた茶室。

名物おばちゃんがいたけどさすがに撮影はできませんでした。



茶室の「にじりぐち」っていいですよね。
どんなえらい人でも頭を下げないと入れない。
刀や武器も持って入れない。



株式会社 建大工房
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by kendaikoubou | 2009-05-02 14:18 | 語り