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建大工房BLG
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福井からのウズマキ
先週土曜日に行われた

フラ~っと福井夜祭 in 大久保茶屋

またまた皆様のお陰で大盛況でした。
(写真はHUDGEのブログで)

そして協力して頂いた大久保茶屋さま、

本当に本当にありがとうございます。

相変わらず黒崎輝男氏の存在は大きかったです。

いろいろ刺激を与えていただきました。

そして集まっていただいた皆様の中にも福井でもかなり地位のある方々いらっしゃいましたが、
そこはFLATの名の下に、対等に会話をさせて頂けたと思ってます。

今後も、FLATとして集まる時やスクーリング等でいろんな人達とディスカッションをする時などは、出来ればみんながあまり自分の立場や年齢、経験など意識せずに対等に意見を交し合える場を作っていければと思います。

まだまだフラットビルの改装の方も続けていきますので、皆様今後とも宜しくお願いします。


そして、今回、福井らしさとは何か?を考えさせられる週末でした。

大好きな池田町での「国際有機農業映画祭in池田」では
あらためて「農」と「人」との関係や、「地方」と「都市」との関係を
再認識しましたし、池田町の仲間達も相変わらず頑張ってました。


その後の「フラ~っと福井夜祭 in 大久保茶屋」でも
これからの福井の未来について動くべき事がたくさん見つかりました。


日曜の朝、黒崎氏とフラットクルーで伺った有名な「竹田のあげ」も本当に美味しくて、その時の谷口社長の言葉、
「この竹田のお陰で、あげが売れてる。
だからこの竹田になんとか還元したい。」
という思いもすごく感銘を受けました。

福井の端のものすごい山の中なのに、県内はもちろん、お隣石川県などから溢れんばかりのお客さん達が「竹田のあげ」を求めて行列を作ってました。

その後の竹田の集落探索も新しい発見だらけで、まだまだ僕らが守っていかなければならないモノがたくさん眠っている事に気づかされました。
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その夜の永平寺の灯篭流しも、夏の終わりを告げる催事としては、厳かながらもたくさんの人で盛り上がってました。
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農、人、風情、情緒、日本の原風景…
自信を持って福井を県外に発信していく素材がまだまだたくさんある事、そして今それを僕らの世代が守っていかなければならない事。
などなどたくさんの発見がありました。

確かにどれも簡単に解決できる事ではありませんが、ただなんとなく僕が感じるのはそういった行動をする上で今の時代は追い風が吹いてるんじゃないかと。

たとえそれが、「農業ブーム」、「田舎ブーム」だろうが、時代が求めている事も事実。

(何年も前からずっと提唱し続けている人達ががたくさん福井にいる事も加味して)
誤解を恐れずにあらためて言わせてもらうと、

その最高の素材を兼ね備えてるこの福井がたとえ「流行」だろうが乗り遅れてる場合でもないと思います。

できるだけ多くの人がこの先の福井の未来を見据えて何を選択していくかを考えなければいけない時期にもうすでに来ているのではないでしょうか。


そしてやはり大切なのは情報の発信、受信の仕方。
FLATとしては、WEBや人を通じてそれをダイレクトに外に伝えていく立場にいなければならないでしょうね。

忙しくなりますね、福井。


株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2009-08-25 00:22
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