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Knock'n on the next door.
雪が深々と降り続く中、皆様、年越しの心構えはできましたでしょうか?
悪あがきの仕事や遊びを諦めて、
福井らしくおごそかに過ごす大晦日としては良いものかも知れませんね。

まだまだやり残した事がたくさんあり、
悪あがきをしたくてもだえながらも、無駄にブログを書いてる
フラットキッチン、デミズです。
こんばんわ。

ことしはFlat Kitchen元年。
そもそもホントはもっと時間をかけて準備してから始めようかと思っていました。
今年三月、たまたま運命の出会いがあり。
ビル改装ワークショップで同じ日に出会ったフジワラとミッチー。

基本的には参加者はみんな楽しんで作業してもらえるんやけど、
その中でも特に良い動きをしていたフジワラ。

休憩時間に感動するようなお菓子の差し入れをくれたミッチー。

そのまま夜はみんなで飲みに行き、
その後はトントン拍子で二人が働いてくれることに決まり。

それからも運命的な素敵な出会いは続き、
farbeの三上夫妻、越前焼の土本夫妻、ファーム東陽の米男。
エズラグラスの朝ちゃん。

「この人と一緒にやっていきたい」と思う人達ばかり。

そしてみんなで行った大阪トリップ、
手探りのまま参加した、心灯「宇宙カフェ」。

そして6月のオープンとオープニングパーティー。
ラジオで本番中に出演依頼をお願いして快く引き受けてくれた横田はるなちゃん。
福寿の石川さん、atelier lakshmiキコちゃん、
言わずと知れた、パンコーディネーター稲垣さん。
そのほかたくさんの人に支えられながら、怒涛の如く月日が経ち、
年末、ミッチーの卒業。

元々Flat Kitchenは循環や新陳代謝を繰り返してく為の単なる箱。
いろんな人が勉強や自己表現の場所としてあれば良いと思って始めた事。
これからもたくさんの人が関わって羽ばたいていって欲しい。

ホント今年一年いろいろありました。
みんな頑張ってくれました。
お客様にも恵まれて。
愛のあるお店だったと思います。

そして来年からは更に力をつけて皆様の期待に副えるように
新メンバーで新生Flat Kitchenとしてみんなで力を合わせて頑張っていきます。
来年も宜しくお願いします。

さてもうすぐ次の扉を開ける時が迫ってきましたね。
皆様良いお年を。

この前事務所の駐車場で拾ったHeart stone。
なんか宇宙に浮かぶハート型の月みたいに見えたので。
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動画は年越しとは全く関係ありませんが好きな曲なので。

株式會社 建大工房
デミズケンダイ
渦巻きをつくれる人をつくる [Flat]
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by kendaikoubou | 2010-12-31 20:25
「自由」というほど不安定な道はない
今年もいろいろありました。

一番大きな出来事はフラットキッチンのオープン。
それは僕にとっても一つの夢が叶ったこと。

お陰でたくさんの良い出会いもあったし
本当に楽しいままアッと言う間に過ぎてしまった。

でも本業の建築の仕事の面では何も成長してないし
やりたいことも出来ないまま。

全てが後手後手に回ってしまって自分のペースで全く動けてない状況。
たくさんの人に迷惑をかけてしまったと思う。

許容範囲を超えていたと言えば納得できそうなもんやけど、
ヤル気の問題。自分の甘えの方が大きい。

本当に自分の力不足と不甲斐なさが浮き彫りになった一年でした。

地に足がついてなかったな。


自分を戒めるものから逃げていた一年。。。


って反省しだしたらキリがない事ばかり。

とりあえず今しなきゃいけないのは体勢を立て直すこと。

自分の力をわきまえて、コツコツいこう。


でも今年一年、すごく勉強になった。
そして将来の目標とか当面の会社の方向性、やりたいことが見えてきた。

信じた道を行こう。

後、僕のような人間は常に自分を戒める人をそばに置かないといけないな。

「自由」というほど不安定な道はない。

自由に生きれるほど僕はまだ強くない。


10代のころいろいろ悩んでいた時に
恥ずかしながら「十戒」を自分なりに書いた。

半分くらいは今でも覚えてる。
(内容は当然、人に言えるようなものではないですけど…)
で、今となっては、なんとなくなく実践できてるのかなと。

また十戒を書く時が来たのかな。

甘えてる僕を見かけたら叱って下さい。

株式會社 建大工房
デミズケンダイ
渦巻きをつくれる人をつくる [Flat]
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by kendaikoubou | 2010-12-30 21:29
世界中のすべての問題は愛で解決できると思う。
今回の「Flat Press」のテーマが「愛」
プレスは24日発刊でお店においておきます。
ってことで久々に語ったのでこちらのブログにも。

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そもそも人は皆、愛の塊だと思う。見た目なんか本当はどーだって良くて。
ただそれを感じれるかどーかの問題で。
今、人は愛を目で確認しようとするから社会がおかしくなってきてるんじゃないかな。

愛には対義語がないと思う。
良くLove&Hateって言うけど、嫌いの反対は好きやから、
憎しみでもないし、憎悪はむしろ究極の愛の表現やと思うし。
善悪の問題でもない。
恋愛とか自己愛とか家族愛とか言葉はあるけど基本的には同じ「愛」だと思うし。

そもそも誰からも教わる事なく、生まれた時から備わってるもの。
ただ、人間界にだけ、それを覆い隠す「社会」がある。
成長に伴い、それぞれの環境の社会性を身に付ける。

元々は愛だけで全ての調和が取れるものを、
それを度外視して、社会での調和を取ろうとする。
自分の身を置く社会が全てみたいに。
そしてそれを守るために争いをおこす。文明の発達と共にどんどん加速しながら。

人の持つ愛は絶対的で、その昔、人と人が交流してる限り愛の交換もできるし、
愛がどこか他に行く事もなく皆で共有できたんじゃないかな。
でも今の世の中、お金や機械に愛を向けたりしてて、そこには愛の交流はない。
どんなに人が愛を与えても、本物の愛は返ってこない。

僕が思う、今の世の中は愛に飢えてるんじゃなくて
「愛の与え先」が見えなくなってるだけなんじゃないかな。
みんな生まれた時にたくさん持ってるものなのに。
本当はどこかに与えたいのに。

そして、簡単に出来る事はもっとみんなで真剣に愛を語り合う事。
特に今の日本には欠けてる部分だと思う。
もし、周りの人がそんなクサい話題イヤだと言うなら
どうぞフラットキッチンへ来て下さい。
毎日の様に議論してます。

世界中の全ての問題は愛で解決出来ると思う。

All you need is LOVE.

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デミズケンダイ
渦巻きをつくれる人をつくる [Flat]
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by kendaikoubou | 2010-12-20 00:48
今日はブログは書かないでおこう。
どーでも良いことですが僕のブログの書き方は

とりあえず思うことをフレーズ毎にまず箇条書きの様に書き出す。

そこから一つ一つを繋げていって文章にしていく。


今日も、

さて、ブログを書こう、

と思って筆を取ったはよいが。。。


最近は身の回りの人にいろんな変化がありすぎて

思うこともたくさんあり、

ブログに書きたいことも山ほどあり。

ありすぎて
まとまらない。。。

多感な時期なのかな。

そして涙もろい。

思春期かな。

師走だね~。

ふたご座流星群も見れそうもない。

てことで今日はブログは書かないでおこう。


んでも写真だけ一枚。

先日、早朝の池田町で知人の家の庭のトラップに6匹のイノシシが捕まっていました。
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1匹入ったら閉まってしまうワナのなかに同時に6匹・・・。
どんだけ猪突猛進なんでしょう。
まさしく一網打尽。


しかしこの子たち、なにも悪い事してないハズなのにな。。。
ちょっと畑を駆けずり回ってただけなのに。

この後はボタン鍋になってしまうんだ。ポチっとな。

自然の摂理なんでしょうか、人間のエゴなんでしょうか。。。

それでも僕はまだ生きたい。

トラップに引っかかってる場合じゃない。

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渦巻きをつくれる人をつくる [Flat]
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by kendaikoubou | 2010-12-14 23:09
情報を知識に変えるチカラ
先日のどっぽ村の清水さんの話で面白かったのは
アメリカのニューメキシコ州にある「Earth Ship」の話。

デザインはさておいて、とても面白い試み。

ここの主宰のマイケル・レイノルズ氏、ハイチの震災後の復旧でも活躍してるみたいね。


アーティストや表現者としての活動から始めて、結果、社会や人の役に立てる。

理想的な形だと思う。

どっぽ村の清水さんも今はリーズナブルで断熱性の高い木製サッシュを開発して、ちゃんと需要と雇用を作り出している。


FLATの今後の方向性もこうでなくっちゃな。

活動し続けるのはホント大変だけど、

ただ活動しているだけじゃ意味がない。

表現と共に時代を見据える力を養わないと。



ただ最近思うのは情報を交換することが人とコミュニケーションを取る手段の主流になってるような気がすること。

情報=知識

と思ってしまう。

グーグルやtwitterで得た情報がそのまま個人の知識としてなりがち。
そして情報を得たり、与えることで満足してしまう。

ブログでこんなこと書きながら言うのもなんなんですが。。。

「情報交換欲」とでも言いますか。。

情報を握ってる人がエライ人、みたいな流れ。
確かに情報は金に変わる。

情報を得るためだけに行動している人が多いのかな?

でもすげ~頭デッカチになっちゃって実際の行動はすごく小さくまとまって超個人的、みたいな人も多いと思う。

責任を取らなくて良い生き方。
(あ~自分で書きながら耳がいたい。)

フリーターや結婚しない人が多かったり
子供を持たないとか、人を巻き込まない生き方。
(いや~だからイタイっつ~の)

それが人に気を遣うってことだと思いがち?

草食系ってことかな?

たしかに最近の恋愛なんかが良い例のような気がする。

積極的に攻める恋愛をあまり聞かない。

ケンカもしなかったり。


手段があまりにも多すぎて、発信や表現の意味がよく分からなくなってるのかも。

それは情報の整理ができてない自分の中の問題なんでしょうけどね。。。

何か、すごく大きな力で操作されてる情報に人が飼いならされてるみたい。


FLATも元々は独自のメディアになりたいと思って始めた事。

正しい情報を発信したい、なんて思って。

でも正しい情報なんて所詮、主観的なもので、目で見て体感するまで誰もわからない。

そこまでして、考えた後にやっと「知識」として取り入れられる。

そこからが表現につながり、「知」の連鎖が始まる。

そうしたら需要も作れるんじゃないかな。

先日のzine workshopなんかはまさしく表現に対する責任も伴うし、
ヘタしたら利益にも繋がる。

そもそもFLATの理念は

「渦巻きをつくれる人を作る」

そしてやっぱり、経済を回さないと意味がない。


ま、こんなこと書きながらも自分に当てはまることばっかしなんやけど。。。


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渦巻きをつくれる人をつくる [Flat]
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by kendaikoubou | 2010-12-02 21:52
場を開き、人が集い、文明は作られてきた。
人生の目的が"生まれた意味をさがす旅"だとしたら、

生業を探すというのもその一つ。

愛する人をみつけたり、自分のDNAを残すことも。

そして理想郷を探すという事もその一つかも。

死に場所を探す、みたいな。


今の物質社会に不満というか、疑問を持って外に旅に出る人は多いと思う。

旅の途中で理想郷をみつけてそこに住み着く人、
帰ってきてそれをつくるために努力を始める人。

旅に答えなんかないかもしれない。

世界を見たってほどたくさん見てきた訳じゃないけど、
僕なりに今まで世界を旅したり、人に出会ったりしてきて
物質的な欲はどんどん無くなっていき、

生き方を探したい、って欲の方がどんどん強くなってきた。

その中でエコビレッジのような理想郷を作りたいって思いだしたのかも。



僕が池田町に通いだしたのもそんな理由から。

今回のデザイン大学の講義にどうしても出たかったのも

どっぽ村の清水さんが来るから。

滋賀県、上山田というとこにある「どっぽ村

そこの発起人で大工の棟梁の清水さん。
30年も前に自転車で3年かけて世界一周したというツワモノ。

2年前に池田町で初めて彼の講義を聞いてから益々思いは強くなった。

今回じっくり話して、着々と僕の理想とすることをしてる彼を改めて脱帽。

彼は自分の事についてはあまり多くは語らないけど
生半可な努力じゃここまで来れない。

たくさん勉強させてもらいました。

そして清水さんにはまだまだ「伝えたい」ことがたくさんあるのだと言うこと。

できるだけ吸収したい。


他人の人生なんてだれもコントロールできない。

でも自分の人生は全部自分がなんとかできる。

死ぬことが終わりなんじゃなくて、

生きた証を残すことに意味がある。

それが言葉でも、子孫でもモノでもいい。

故人の本を読むことでその人の細胞が自分の中に溶け込むように。

自分の細胞を垂れ流していこう。




株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-11-23 15:33
守るべきもの、守りたいもの。
今週末の土曜日、福井市の東郷地区にてまちづくりフォーラムがあります。

「まちづくりフォーラム2010」
東京大学の講師を招いてのパネルディスカッション。

僭越ながらFlatから僕がパネラーとして参加させていただきます。

もし近くにお住まいの方がいれば是非覗いてみて下さい。

今回のテーマはまちづくりってことは元より、

田舎の風景について。

そういう内容はちょこちょここのブログで書いてきてますが、
基本、田舎の風景ってものは作家の宇根豊さんが言うように
「風景は百姓仕事が作る」
と思う。

で今はその百姓がもうそんなにいなくなっちゃってるのと、それ以前に農家が少ない。

結局、風景ってものはいつの時代もその地域に住む人々のライフスタイルが反映されているもの。
専業農家ばかりなら完全に農村の風景になるけど、兼業ならそこまででもない、みたいな。

ましてや、見た目は農家でも、住んでる人はみんな働きに出てる家なんてたくさんある。

そんな状況でなつかしい農村の風景を求める方が難しい。

商店街も然り。

一つ一つのお店に活気がないのに商店街を活性化させようってのは無謀な話。

結局は風景なんて自然が作る訳でも、ましてや行政や土建屋が作る訳でもない。

そこに住む人が作るだけ。

宗教観もなく、情報が溢れ、選択肢が増え続け、多様化、多様化って言われる中で
今ある町並みをみんなの共通の美意識で揃えようってのは皆目難しい。

そもそもいつの時代をもってして「日本らしい」ってのかすら分からない時代。
江戸?昭和?

どちらにしても建築業界で言えば、今立ち並んでいる建築のほとんどが
完璧と言っていいくらい、俗に言う日本らしさなんてカケラもない。

それが今の日本の美意識の基準だから。

ヨーロッパなんかで地域性が見直されて、町並みがキレイに揃ってきてるとこなんかはやはりそこに住む人達の意識改革から始まってる。

もちろん日本でもいくつも町や村の再生事例はある。
強力なカリス的指導者のもと。


僕は人が変わればいいと思ってきた。

そこに住む人の意識が変われば町も変わる、と。

でもずっとそこに住んでる人達がまた同じ価値観でキレイにして行こうと言ってもなかなかまとまらないと思う。

美意識もバラバラになってるし。



僕は家が自己破産して生まれ育った家も何もかも失ったのですが、
その経験のもと、次なる楽しみが生まれた。

「将来どこに根を下ろそうか?」

ってこと。

どこだって構わない、自分の好きなとこを選べば良い。
好きなトコに住める。そんな楽しいことはない


で、ここからが本題です。
(相変わらず独断で、チョー自己中な内容です。苦情は一切受け付けます。)

僕が思うのは、1回みんなバラバラになればいいのに。

そこに住まなきゃいけない理由なんてない。

みんなが好きなトコを選ぶ。

そして簡単に選べるように、分かりやすい地域を作る。

農業好きな人が集まる村。

昭和が好きな人の村。

未来的でハイテク、デジタルな町。

などなど。

mixiなんかでみんながやってるように自分のコミュニティーを作れば良い。

好きな人集まれ~って。

パソコンの中でできてリアルでできない事はないでしょ~。

そうするとみんながある程度似通った価値観の元にあつまるからそんな大した争いやもめ事は起きないハズ。


守る「べき」ものなんて何もなくて、

ただ守り「たい」ものを守ればよい。

それは1回失ってみないと分からないものなのかも。


そんなまちづくりを提案したいと思います

株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-11-11 20:38
FLAT Gallery is standing by.
先日の服部さんや、昨日の菱川さんのスクーリングに集まってくれた方々、
毎回思うのですがホント個性的で何か熱いモノを持ってる方ばかり。

何かを探してる人、目標に向かってる人、バリバリ第一線で活躍されてる人。


僕の思うFLATのあるべき姿はそもそもFLATに興味を持った人が誰もがフラっと立ち寄れる場所。

それはお客さんとしてやスクーリング、ワークショップの参加者としてはもちろんのことですが、

本来の目的はやはり「自己の表現」

なにかしら自己表現をしたい人がFLATを利用して欲しい。

そして先日、一人の女性から連絡があり、是非作品展をしたいと言うことで
作品を持ってフラットキッチンの方に来てもらいました。

どれも彼女の人柄が描き出されてるような優しい色使いの絵ばかり。
早速展示してもらうことになりました。

彼女はどこにでもいる大人しい普通の女の子です。
話してて、表現したいと言う彼女の強い気持ちが伝わってきました。

是非この機会に皆様「FLAT Gallery」へフラっと寄ってみて下さい。


人は誰かに何かを伝えるために生まれて来たんだと思う。

それはその人にしかできない事。他のだれでもなく。

そのチャンスを無駄にしないようにしたい。

どこで誰がそれを待ってるか分からないから。



~本田菜留美作品展~

展示期間 :2010年10月16日(土)~10月21日(木)
場   所 :FLATビル2F

入場無料です。16、17日は本人に常駐してもらいます。
19日火曜はお休みです。

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イラストレーター
[本田 菜留美] ほんだ なるみ
1987年11月12日生まれ
坂井市在住
東京デザイナー学院卒業後、
イラストレーターとして活動中
ホームページはこちら 


FLAT Galleryは基本的に2階を使っていない時はいつでも利用できます。
一日¥3000で貸し出ししてます。
何か自分を表現したいという方、是非ご連絡下さい。
info@flat-fukui.tv
フラットキッチン 0776-97-5004

株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-10-10 19:19
出会っただけで丸儲け。

しかし、フラットキッチンにいると毎日の様に素敵な出会いが舞い込んでくる。

なにかに吸い寄せられるように。

なんだか一秒も見放せないくらい。

人と話をするって事はこんなにも大切な事なんだと、改めて気付かされる。

その日出会った人同士ですごく深い議論ができたり、

毎日のように「愛」や「死」について語り合ったり。

まさしく僕の思うツボ。



人には触れて欲しくない部分というのが必ずあると思います。

その理由も様々で。

僕は失礼を承知でその一線をちょっと越えて発言してしまう事があります。

それは単純な好奇心からでもあるけど、そこに心の扉のカギがあったりするときもあるから。

より深く人と議論する事を望むあまり、空気を読めなくなってるだけかも知れませんが。。。

ただ僕が望むのは、どこにいても自分が極力「単一な自分」でいたい。という事。

良くも悪くも本質的な自分に一番近い状態。

仕事でもプライベートでも。


だからキッチンのスタッフにも愛のある接客をして欲しい。

お客様に気を遣うだけじゃなく、イヤ、むしろ気を遣うが故に深い話をして欲しい。

初めての人や年の離れた人と話すというのは気を遣うし、とても大変な事だと思う。

でも本音や立て前で使い分けて上辺だけの関係を作っていくくらいならケンカしてでもちゃんと話し合った方がいい。そこに愛があるなら。

確かに人と信頼関係を築いていこうと思ったら時間はかかるかもしれません。
でもこの短い人生で安全を計算しながら遠回りしてるヒマなんてない。
もし近道を知ってるなら僕は危険な冒険を選ぶ。

プライベートな空間やのんびりと雰囲気だけを味わいたいならもっと他にいいカフェはたくさんある。

フラットキッチンは人と人とが裸でぶつかりあえる場所でありたい。

「出会いはあっても別れはない」
が昔からの僕の信条で、人と人とが出会った以上、別れるという事はないと思う。
愛する人と離れ離れになるとしても、
恋人同士がヒドイ破局をしたとしても、
たとえ相手が死んでしまったとしても、
辛さや悲しみを超えてしまえば、後は意識の中に加算されていくだけ。
その人と人生の一瞬を共有できた事がただ幸せなだけ。
そしてその出会いを紡いでいき、その一つ一つが自分を形成していく要素になる。

だから何処で誰に会っても正々堂々といれるように日々生きようと思う。


いろんな人が往来して、いろんな人と出会って欲しい。

そして自分を表現する楽しさってのを分かって欲しい。

それが僕がフラットキッチンを作った一番の意味だから。




株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-09-13 10:52
宇宙のルール
久々にこちらのブログの更新を。

思えばブログを始めたきっかけは個人的な思いをその都度、日記のように綴っていこうかと思っていたんやけど、flatとリンクしはじめてから、なんとなくパブリックを意識しちゃったりして。

今後はどこにもリンクさせないで個人的なことをメインで書いていこかなと。

ま、今までもめんどくさいブログやな~と思っていた人もいるでしょうけど、
これからはもっと独断と偏見のめんどくさいことになるかも知れないので、そろそろ「お気に入り」リストからはずしても良い頃かも知れませんね。


今回は社会性と人間性の矛盾について。

理性と野生との違いみたいな。

果たして理性を身につける事が「大人」になるって事なのか?

社会でうまく生きるっていうのがどういう事なのか?

自分が生まれた社会で生きる事が果たして自分の生まれた意味か?

日本で社会性を見につけて企業で稼げる立派な大人になったって
外国や発展途上国で生きていけるかとはまた別の話し。

どこかの外国の裸族が観光客に見られて恥かしいからって服を着させられる。
社会のルール。

友達がみんながDSを持ってるから持ってない子供はいじめられる。
社会のルール。

何が正しい、間違ってるなんている場所や人で変わってくる。


国によって、地域によっていろんなルールがある。

そこに住む人間が作ったルール。

場所があってルールがある。

国の中に県があって、町内があって家庭があって・・・

マトリョーシカみたいなもの。

逆に上を見だしたら

地球があって、それをつつむ宇宙があって。

そこに場所がある限りルールがある。

もちろん個人の中にも。

そして今、そのルールから逃げ場所を探してる人もたくさんいると思う。

地上での「場所」は限られてるけど、ネットの社会では無限に広がってる。

無限に「場所」が増え続けてるって事。

って事はルールも無限に増え続けてる。

で、なにが言いたいかと申しますと、

ルールが増えればそれを守れない人もたくさん出てくる。

そしてその結果ルールの数だけ犯罪も増えるんだと思う。

マトリョーシカで言えば小さくなればなるほど、外の皮は厚くなり雁字搦めになっていく。。。

じゃ~どーすればいいんだ~。って話し。

こっからは一段と暴走モードに入りますが、


それで今回、僕なりの解決方法。

ってことは出来るだけ大きな場所のルールに従うだけにした方がいいんじゃないかと。

そしたらどこでも生きていける。

宇宙のルールに従うだけ。

マトリョーシカで例えるなら(いい加減しつこい)

中の殻を脱ぎ捨てて、一番外の大きい殻の中で自由に動きまくる。

宇宙のルールは間違ってないと思う。
みんな平等だし。
歴史も長いし。


宇宙のルールってナニ~?

って人、

それは自分で探してください。
僕にも分かりません。

ただ単に思考の問題やと思います。

社会のルールと宇宙のルールとは常に相反すると思う。

知能を持った生き物以外は宇宙のルールだけに従ってると思うんやけど。


株式會社 建大工房
デミズケンダイ
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by kendaikoubou | 2010-08-30 22:25